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ボス攻略 攻略記事

ガルドドンってどんなボスなのかを耐性・行動パターンなど初心者やこれから始める向けに徹底解説!

ガルドドンはバトルの基礎をである壁をいかに大事にしながら戦うかが重要なボスとなっています。

あと装備を突き詰めていけば、結構楽しめたりします!

 

今回の記事では

・ガルドドンのボスについての特徴

・ガルドドンのおススメ職業

・ガルドドンの耐性

・ガルドドンの行動パターン

これについて紹介していこうと思います!

 

ガルドドンのボスについての特徴

とにかく固い!!近接戦では最強クラス!!

ガルドドンの特徴といえば、超高い攻撃力と超高い守備力を誇っている点です。

ほぼすべての技が即死レベルの威力で、物理攻撃もほとんど通さない守備力を持っています。

 

どうやって戦うかというと・・・

遠距離で安全位置で攻撃できる魔法構成での戦い方が主流となっています!!

 

実は重さが軽いボス!パラディンで相撲して戦うと見せかけたゾンビゲー戦法のボス!!

見た目の割に重さはそんなに高くないのも特徴です。

しっかり装備をしたパラディンでガルドドンを押すと

 

そのため、ほんの一時期はパラ魔構成の復活といわれていました!!

ですが、、、障害物を設置する技が多すぎるのでいつものパラ魔構成だと陣形がかなり崩されやすく相当難易度が高かったです!

 

色々戦術が考えられたところ、結局は攻撃を耐えることをあきらめて死んでは復活させるというゾンビゲー戦法の方が広まりました。

 

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ガルドドンのおススメ職業

バージョン5時点だとガルドドンのテンプレ構成は次の3職がほぼ確定している状態です!

 

賢者

賢者は攻撃も回復も両方できる職業ですが、ガルドドンは闇属性耐性が弱点なことから今回はアタッカーの役割で戦います!

ドルマ系呪文を連発してガンガン攻めましょう!

あとガルドドンは、呪文対策でマホカンタ系の技を使ってくるので、零の洗礼でマホカンタを打ち消すことも重要です。

 

デスマスター

ガルドドン戦の回復職というか、死んでは生き返らせるいわゆるゾンビゲー戦法が人気なので蘇生をしてパーティを支える役割です!

 

特にデスマスターはスキルで蘇生をした時に、魔力かくせいや早詠みの杖、バイキルトといったバフ効果を付けた状態で復活させることができるのが強いです。

 

蘇生の他に、死霊を召喚して戦わせたり特技を使って少しだけ攻撃に参加することもできます。

 

魔法戦士

魔法構成のジェルザーク戦に引き続きガルドドンでも壁役として大抜擢されました!

正直、ガルドドンの壁役はほぼワンパンで即死なのでなんでもいいのですが・・・

魔法構成だとフォースブレイクを使って火力の補助もできるし、MPパサーで賢者やデスマスターのMPを回復させることも可能です。

 

ガルドドンの耐性

なんとガルドドンでは賢者・デスマスターは必要耐性はありません!!!

雷耐性だけ100%にできれば強いですが、賢者に関しては耐性より火力を優先したいのと

デスマスターでは揃えれば強いですが難易度はかなり高く揃えなくても何とかなります。

 

魔法戦士だけは、あれば便利な耐性はいくつかありますが無くても何とかなります

一応、魔法戦士であれば便利な耐性だけ紹介します。

 

◎雷耐性

100%にできればかなり強いですが、揃える難易度は結構高めです。

招雷ドラミング、轟雷バースト、急襲ジャンプで出てくる電気の床、ジゴデインといった色々な技を無効化できるようになります!!

 

ただし、99%以下では感電やマヒの追加効果を受けてしまったりたった1%でも大ダメージなので100にしなければなりません><

要は100か0かです!

 

〇封印ガード

おぞましいおたけびの追加効果を防げます。

開幕のHPが満タンの時などで事故るリスクを少しだけ減らせます。

 

〇混乱ガード

同じく、おぞましいおたけびの追加効果を防げます。

 

〇呪いガード

雷耐性を用意できない場合は一応、採用候補です。

おぞましいおたけびの追加効果を防げます。

 

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ガルドドンの行動パターン

最初から使用

豪快インパクト

前方直線上に2000×2ダメージです。

最近のボスでは多い直線攻撃を使ってくるし当たると即死です。

また、ターンエンド行動でも使う場合があります。

避けるときは、ガルドドンの真ん中に立たないようにしましょう。

 

轟雷バースト

ガルドドンの周囲に雷属性ダメージ×2+感電+マヒです。

当たると即死級な上に中途半端に生き残ると感電やマヒもついてくるので厄介です。

 

吹き出しが見えた瞬間、後ろにツッコミ回避をすれば避けれるのと、

雷耐性100%にしていれば無効化できます。

 

・HP90~75%の時

・HP50%以下の時は使わなくなります。

 

たたきつぶす

対象と周囲(範囲は狭め)に通常攻撃の0.8倍×2ダメージ与えます

盾ガードも身かわしもできないうえに、ガルドドンの通常攻撃は威力が半端ないので狙われた人はパラディン以外なら即死です。

他の味方を巻き添えしないように1人で受けるのと、対象の近くにいる人は逃げましょう。

ターンエンド行動で使う時があります。

 

おぞましいおたけび

ターンエンド限定ですが、ガルドドンの周囲に最大HPの90~96%程度の割合ダメージを与えます。

 

他にもふっとび・呪い・封印・混乱とバステもてんこ盛りです!

前衛職は受けてもあまり問題はないですが、後衛職はできるだけ巻き込まれないようにターンエンドまでの歩数や時間を確認しながら立ち回りましょう。

 

HP90%以下から使用

岩石ストライク

ガルドドンが1番遠くにいる人に岩を投げて大ダメージを与えてきます。

対象の近くにいると一緒にダメージを受けるし威力も即死級です。

他の味方を巻き添えしないように1人で受けます。

HP75~50の時は使わない模様です。

 

分散する災禍

今ではスコルパイド、デルメゼ、バラシュナでおなじみの受ける人が少ないほどダメージが増え、多いほどダメージが減る技です。

 

本来なら複数人で受ける技なのですが

ガルドドンの分散する災禍は3~4人で受けなければ耐えることが出来ないくらい超凶悪です。

 

そのため、いつもの複数人で受ける戦いではなく巻き添えをしないように1人で受けましょう!

 

ひかりのはどう

ガルドドンの悪い効果を消す技です。

だいたい、フォースブレイクを消されるときは厄介です。

 

HP75%以下から使用

招雷ドラミング

ガルドドンが腕を5回叩いた後に、前方扇状の広範囲に9999×2ダメージの雷属性ダメージを与えます。

最も近い人が対象になるので、大抵前衛が狙われることが多いですが後ろに回り込んで他の味方を巻き込まないように対処します。

 

廻風ローリング

廻風陣という竜巻みたいな陣を召喚します。

75%以下で1個

50%以下で2個

25%以下で3個召喚してきます。

 

廻風陣は一定時間ごとにバキュームを発動し、陣の近くにいた人を吸い寄せます。

バキュームのダメージと使用回数もガルドドンの強さによって違います

Ⅰ:最大HPの25%程度、使用回数は4回

Ⅱ:最大HPの30%程度、使用回数は5回

Ⅲ:最大HPの40%程度、使用回数は6回

 

HP50%以下から使用

急襲ジャンプ

・HPが50%以下になった瞬間

・HPが25%以下になった瞬間

・HP50%以下からのターンエンド技のタイミングで使ってきます。

 

大きくジャンプして、離れている人の近くに場所を移動してきます!

さらにジャンプと同時に、フィールドのどこかに電気が発生している床を3つ設置します。

当たるとダメージ+マヒ+感電効果がついてきます。

 

不意打ちクラッシュ

急襲ジャンプの後、ガルドドンに近づいている人がいる時のみ使う技です。

ガルドドンの周りにいる人にダメージを与えます。

わざと近づいて打たせて、避けることが出来れば不意打ちにならずボーナスターンにつながります。

 

嵐撃シールド

轟雷バーストの上位技のようなやつです!

ガルドドンの周囲に無属性攻撃×2しつつスタンさせ、さらにガルドドンにマホカンタを付けてきます。

 

発生が早いうえに、範囲も広いので吹き出しが見えてからツッコミしないと避けれません。

そして見た目は雷属性ぽいですが、無属性なので雷耐性でも防げません><

この技の使用後は、マホカンタも早めに解除しましょう。

 

激震スプラッシュ

技の使用後に、虹色に光る亀裂がエリア内の端っこから順番に出てきます。

光った場所は数秒後に地割れが発生して上に乗っていると9999×2ダメージ与えます。

1度地割れが起こった場所は安全地帯になるので、立ち位置に注意しながら戦います。

 

HP25%以下から使用

神速の空間

1分間、エリア全域を神速の空間に変化させる技です。

敵味方共に、呪文発動速度と移動速度、行動間隔短縮効果が付きます。

 

さらにガルドドン自身に、ターン消費しない効果と強さⅢの場合はドラゴンビートも付与します。

これは、ゾンビ戦法ならあんまり気になりませんが、パラディン構成で挑む場合は要注意です。

 

ジゴデイン

対象と近くにいる人に雷属性の呪文攻撃をしてきます。

賢者の場合はマホステで無効化できます!

 

まとめ

以上が、エンドコンテンツ初心者向け、これから始める人にガルドドンとはどんなボスか?

という内容の説明でした!

 

実装前は原点回帰といわれていたボスで、原点はどこなのかという話もありましたが

聖守護者の原点といえばレギロで、ゾンビゲーの原点とか

なんだかんだ、基本の相撲がとにかく大事なバトルなので相撲が原点なのか

色々定義はありますが、どっちも取れそうな感じのボスです。

 

露骨に多段ヒット技やスリップダメージの追加効果が多いため聖女の守りがほとんど役に立たないので諦めてHP0になった直後に蘇生する方が安定するちょっと変わったボスでもあります。

 

突き詰めていくと、なんだかんだで楽しめるボスだし、耐性もいらないので興味があれば挑戦してみましょう。

 

今回の記事はこれで終わりです

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 



 

 

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