色々とダークキングⅤの環境は固まってきましたが

本記事では、これから始める人向けにバトマスの立ち回りについて紹介していこうと思います!!

 

主に、バトルマスターでダークキングⅤに挑む際、個人的に気を付けるポイントは

・開幕~HP90%になるまでの動き

HPが90%以下になった時の動き

HPが50%以下になった時の動き

これらの3段階で、どういう風に対処していくかというのを押さえておくと

反射神経が鈍りつつある魚おじさんでも何とか立ち回ることが出来ました

 

本記事では、バトマスでダークキング5に挑む時の立ち回りについて紹介します。

 




ダークキング戦 全般で気を付けること

まず、開幕~討伐まで全ての場面において気を付けることをいくつか紹介します!

 

ダークキングのエンド行動は壁更新して可能な限り一人で受ける

バトマス二人でしっかり連携して、外周で戦いつつ壁更新をしましょう

戦闘エリアの外側にいる人は

内側(時計回りの時はダークキングの右のほっぺあたり)に回って後衛の方が逃げやすいように壁更新しましょう。

※イメージ図

 

基本的には

戦闘エリアの内側にいて聖女の守りが残っている場合は壁で残って

戦闘エリアの外側にいたり、聖女が無い場合は壁から離れます。

 

定型文で

「壁残ります」

「壁離れます」

などと作っておくと、前衛同士で連携がしやすくなります。

 

やみのはどうはしっかりと避ける

バトマスがやみのはどうを受けた時に一番困るのは

攻撃力の低下と移動速度低下(これが最悪)が致命的です。

 

攻撃力の低下は、すてみで一応バステを帳消しには出来ますが、これで本来避けていれば攻撃出来た手数を無駄にしてしまします。

 

移動速度の低下がさらに最悪で、バトマスで壁を作る時の連携が一気に乱れてしまったり、ダークキングのHPが減った時に使う各種技やレーザーを避ける難易度も高まります。

 

なので、やみのはどうはしっかり避けましょう。

焦らずに後出し行動を意識すればやみのはどうだけでなく、各種技も対処しやすいです。

 

使用とくぎについて

天下無双

正直、他の特技を使わなくてもタイムアタックとかを目指さなければほとんどこの技だけで勝てます

 

プラズマブレード

バトマス2人で壁に残るか、壁から離れるかの連携が必要ですが

壁から離れる側のプレイヤーはこの技で、ダークキングに遠距離攻撃が可能です。

射程も割と長く、エンド行動で使うキングプレスの射程外から攻撃も出来ます。

 

全身全霊斬り

上記の技より優先度は低めですが、テンションが上がった時はこの技は強力です。

必殺技のテンションブーストでスーパーハイテンション状態になった時にこの技を繰り出した時の威力は絶大です。

 

大旋風斬り

優先度は低めですが、全身全霊斬り同様テンションが上がった時のこの技は強力です。

連続で運よくテンションを上げれる機会があり、なおかつ全身全霊斬りがチャージ中の時に使えます。

 

すてみ

自分でバイキルトを掛けれる手段です。

常に攻撃力を2段階上げていないと討伐は厳しいです。

 

ブレードガード

後述しますが、序盤の時に使えば途中まで安定して戦えます。

 

テンションバーン

余裕があれば、使ってみてもOKです。

レギオン装備の場合は、打点を更に上げることも可能です。

 

ツッコミ

ほとんど使いませんでしたが、あると便利なくらいで・・。

壁から離れた時に僧侶にツッコミすることでダークキングに近づくことが可能です。

 

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開幕~HP90%以下までの動きのポイント

開幕はバトマス1人が前に出ましょう

事前に打ち合わせして、バトマス1人が前に出ましょう。

後ろにいる3人のうち誰かがダークキングに狙われている時は壁が成立するので開幕の時間が稼げます。

単純計算で75%以上の確率で開幕の動きが安定します。

 

丁度前に出たバトマスがダークキングに狙われてた場合は事故という事で・・・。

ロザリオで耐えたりすればラッキーです。

 

ここまではいつものダークキング

HPが90%切るまでは、攻撃力が上がったくらいでいつものダークキングです。

面倒な技も、やみのはどうくらいでレーザーもまだ召喚しないので慣れてくると易しい方です。

 

ただ、しっかり壁更新のリズムだけはしっかり保ちましょう。

ここでリズムが崩れてしまうと後半はもっと大変です。

 

易しいうちにブレードガードを使っておくのも手

若干、攻撃の手数は減ってしまいますが最序盤でブレードガードを使っておくと運要素は絡みますがダークキングの攻撃を耐えやすくなります。

 

割といい確率で、エンド行動のキングプレスを防いだりできるので中盤あたりまで安定して立ち回りやすくなります

 

ただ、使いすぎると攻撃の手数が減ってしまったり中盤以降は使用する余裕が余り無いので注意です。

これらの行動に注意しながら、あとは天下無双などで攻めていきましょう!!

 

HPが90%以下になった時の動き

ここからレーザーに注意

HPが90%以下になったらクリスタルを召喚してきます!!

レーザーの数もⅣの時と同様酷く、ダメージも1発で780ダメージと1撃で倒されてしまいます

 

そのため、攻めることも大事ですがレーザーも出来るだけ回避する立ち回りがより重要になっています。

もしダークキングの前にクリスタルが密集した時は無理に攻めず、一旦後ろの安全地帯で待ち伏せて向こう側からやって来るのを待つのも手です。

 

レーザーに被弾して戦闘不能になった方が、テンポロスが大きいこともあります><

 

また、後衛の後ろ側にクリスタルが密集した時は時計回りで戦っているのを反転して反時計回りに戦う連携も大事です。

 

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HP50%以下になった時の動きのポイント

ここからが非常にキツいです。

序盤で詰めていくことが重要であり、残り時間も10分で黄色は勝つ見込みが小さく

最低でも11分~12分くらいにはHPを黄色にしたいです。

 

ダークテンペスト ダークシャウトという技が追加

ダークテンペストは前衛は張り付いていれば強さⅤとはいえ、そこまで脅威ではありません。

ただ、クリスタルとレーザーには気を付けましょう。

 

特にもう1つのダークシャウトが凶悪な性能になっています

発動の速度がⅣの時とは段違いで早くなり、ダークキングの近くにいる場合はほとんどの確率で避けれません。

 

この技を受けてしまうと、ダークキングの経験をしている人なら分かりますが倒れて立ち上がれません><

 

特に前衛が全員倒れてしまうと攻撃の手数が減るだけでなく、壁も不成立することが多く後衛が壊滅するケースもあります。

 

ダークテンペストの発動タイミングについて

強さによって、発動タイミングが違いますが

ダークキング5の場合、クリスタルを召喚した以降の動きは

召喚→キングプレス→ダークテンペスト→紫雲のたつまき

という動きが多いです。

※たまに動きが違う時がありますので要注意

この基本的な流れを覚えておくのとそうでないのでは、どの職業をやっても安定感が変わってきます。

 

召喚が見えた瞬間、定型文を出しておくと取りあえず強い動きが来ることを合図出来ます。

例文:「召喚→プレス→テンペ→竜巻 ※違う時も」

 

ダークキングがクリスタル召喚した瞬間はとにかく警戒!!!

HPが黄色で、なおかつ「召喚」した時は 次の動きに絶対に注意しましょう

 

上記の基本的な動きのキングプレスだとしても2人受けるのは致命的ですし

そうでなかった場合の攻撃パターンの場合にダークシャウトが控えていることもあります!!

ダークシャウトも前衛二人が受けると、全滅の流れまであります。

 

召喚後はほとんどの確率で、強すぎる動きをしてきます!!

(通常攻撃ややみのはどうだった場合は、ダークキングの機嫌がいい時)

クリスタルを召喚する姿が見えた瞬間、前衛は2人近づいていると壊滅する場合があります。

 

そのため、バトマスのどちらか1人が前に出て、もう1人は後ろで一旦様子見するのが大事です

その後の動きはパターン化してみるといいのかなと思いました。

 

次の動きが・・。

キングプレス→前にいるバトマス1人が受ける

ダークシャウト→ダークキングから離れているバトマスはさらに離れる

後衛が狙われている→バトマス二人で壁更新を始める

離れたバトマスが狙われている→バトマスは出来るだけ下がりましょう。

 

ここまで流れに乗れば、

ダークキングのHPが赤になっても動きは黄色の時と変わりません。

これらの動きに注意しながら落ち着いて攻めていきましょう。

 

まとめ

文章が多めになりましたが、以上がダークキング5の立ち回りについてでした

 

要点をまとめると

・基本的には天下無双で攻撃(ただし後出しも出来るだけ意識)

・テンション上がった時は全身全霊斬りや大旋風斬り

・壁更新はしっかり行う

・HP90%までは、リズムを維持して戦う

・HP50%~90%からレーザーに気を付ける

・HP50%以下の時はさらにダークテンペストとダークシャウトに気を付ける

というような感じです!!

 

既に攻略した方にとっては分かる内容ですが、これから始める人向けに役に立てば幸いです。

 

 



 

 

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