達人のオーブの今と昔を思い返すと・・・

本当に色々違いがあったんだなって思います。

 

本記事では達人のオーブの事について書いていこうと思います。

また、現行の仕様についてを先に書いていき、徐々に昔はどうだったかをまとめて行こうと思います。

 

 

達人のオーブ バージョン5.2にて

つい最近の事なので、現在プレイしている方にとってはだいたいお分かりかなとは思いますが説明しておきます!

 

一方で休止してる人とかからしてみると、ビックリするような内容かもしれません

では大まかに今回の新要素をまとめていきます。

石板がなくなった

石板の見本はこんな感じです。

 

今までの達人のオーブは、石板にオーブをはめることで能力を上げたり特技の威力などを上げることをやってました!

とにかく、石板にオーブをはめないとキャラ強化が出来ない感じの要素なので石板は重要でした!

 

ただ、バージョン5.2からは石板そのものが遂に撤廃されてしまいました!!

今の環境は、石板が無くてもその場ですぐに達人のオーブをいじることが出来るようになっています。

 

職業ごとに宝珠の内容を記録できるようになった

当初は石板は全職業共通で、どのオーブをはめるか工夫させることで

ヒーラー寄りになるのか、攻撃寄りになるのか等のキャラの個性が出る要素でした!

 

しかしながら・・・

プレイヤー側からは色々な職業が使いたいという要望が多かった結果、石板を全職業で使いまわすのではなく職業ごとに記憶されるようになりました。

 

この変更により、転職するごとに宝珠の調整をする手間がだいぶ省けるようになりました!

また「色々なコンテンツが増えて行った結果、石板にはめれるオーブの数が少なすぎ」という問題も生まれてきました

 

宝珠の区分が一部変更された

鉄壁のマヒガード

鉄壁の混乱ガード

などの、状態異常の耐性みたいな宝珠は元々、炎の宝珠→水の宝珠の区分に変更されました

 

始まりのキラキラポーン

始まりの聖女の守り

などの、バトルが始まった瞬間たまに効果が出る宝珠は水の宝珠→風の宝珠に変更されました。

風の宝珠は、セットしたい宝珠がかなり多くなり激戦区となっています。

 

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達人のオーブ バージョン4.3にて

この時のバージョンでも、一度達人のオーブのシステムを大改修した時期がありました!

特に大きく変わった点は次の通りです。

 

宝珠の形を自由に作れるようになった

一度入手した宝珠であれば、好きな形の宝珠作れるようになりました!

例えば、最大HPが上がる宝珠の不屈の闘志を1度入手したら宝珠ポイントを使えば玉が3つの宝珠や2つの宝珠を自由に作れるようになりました。

 

光、闇の宝珠に関しては当時は無かった1玉なんてものも登場したのはこの時期でした

光闇の宝珠なら最大で24個セット出来るようになっただけでも凄い画期的でした!

これで、よく使う職業の宝珠を5~6職くらい絞ってセットしたなんて時期もありました。

 

石板の穴開けが自由に出来るようになった

石板の穴開けが自由に出来るようになったのがこの頃からです。

私も、正直この頃から達人のオーブに本格的に手を付け始めた感じです。

 

記事の後半の部分に書きますが、石板の完成の道のりが正直むちゃくちゃ遠すぎて新規から始めた人にはかなり壁の高い要素の1つでした。

 

宝珠のリセットが簡単になった

ガルドドンに行きたい!→宝珠を変えます、使う宝珠が違うのでリセットしなければ

メイヴに行きます!→また、メイヴ用に風や炎の宝珠の調整が必要になって場合によってはリセット!!

 

いちいち支払う3000Gはなんだったの!!??

今まで払ったゴールド分返金しろ!!

気持ちはわかりますが、これでもつい最近まで宝珠のリセットって簡単になった方なんです

 

この時期から、宝珠をリセットして付け外しがだいぶ簡単になりました。

それより前はというと、これも後で書きますがこの時代よりもさらに面倒なものでした!

 

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達人のオーブ バージョン4以前はというと

お目当ての宝珠の形が出るまでモンスターを狩り続けなければだった

宝珠には、2玉や3玉があり、さらに縦や横などの形の宝珠がありました。

そして、バージョン4での改修がされる前までは1度入手した宝珠を作るなんてことは出来ませんでした

 

つまり

「欲しい宝珠出た!やったー!!」では終わりません

欲しい形の宝珠が出るまで、モンスターを狩り続ける必要がありました

 

確かに、今の要素と比べてみると面倒ではありますが

裏を返せば、フィールド狩りをする時間が長くなるのでみんなが狩りをして狩場が賑やかになるというメリットもありました。

 

宝珠をはずすとヘロヘロ状態に

宝珠のリセットをしたら、当時はまたすぐ付け替えるなんてことは出来ませんでした

宝珠をリセットしたらヘロヘロ状態なるものが当時は存在していました。

 

1度宝珠を外すと、ヘロヘロ状態になり

・達人経験値が入らなくなる

・経験値が50000P必要で貯めればヘロヘロ状態は解除される

・全ての属性で「宝珠をはずす」「飾り石をはずす」が出来なくなる

などと、今みたいにすぐに宝珠を付け替えたりするのやりにくい感じでした。



宝珠の穴開けには石板ポイントが必要だった

これが、今思うと一番考えられない苦行の気がします・・・。

バージョン4あたりから始めた人は、石板の穴あけは本当に簡単ですが当時は石板に穴をあけるにも、石板ポイントというものが必要でした。

 

石板ポイントを増やすには、余った石板を捨てていくことでポイントを増やせます。

当時は、1つ穴を開けるにも石板ポイントが12P必要でした。

 

この石板の入手方法も限られており、手っ取り早かったのが

・魔法の迷宮にたまに登場するセキバーンから入手

・ちいさなメダル20枚と交換

という方法でした。

 

しかし、この穴あけ作業1箇所だけではもちろん終わりません。

石板の穴あけをやりこむ場合は5属性全部やらなければならず、しかも1属性ごとに石板が4つあります。

石板の穴の数や位置もランダムであり、基本的に4つ穴が開いた石板を貰って1石板に2つ穴を開けていきます。

(運がよければ5つ穴の開いた石板も入手できました。)

 

ちいさなメダルで換算すると

メダル20枚 × 石板12P × 1属性で穴あけ必要な箇所8ヶ所 × 5属性

 

ちいさなメダルを使って穴あけ全部終わらせようとする場合、単純計算で9600枚必要となります!!

(計算違ってたらすみません)

 

後に、石板の完成までの道のりが遠すぎたので徐々に緩和されていくこととなりました。



まとめ

以上が、達人のオーブの今と昔について書いてみました。

書いてみると長文になってしまいました(;´∀`)

 

本当に今の仕様は前と比べると便利になってて、昔の仕様は本当に大変だったなと思いました。

 

達人のオーブ、この形になるなら最初からこれやれよ!って言うくらい、初期から始めたプレイヤーほど苦労しています!

以上が、達人のオーブの今と昔についてでした!

 

 

 

 

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