最近のコンテンツでは、強力なブレス技を使用する敵が多く相手によってはブレスダメージを減らすことも大事になってきました。

特に聖守護者に関しては

  • レギルラッゾ&ローガスト
  • ジェルザーク

3つ登場したコンテンツの内、2つはブレスダメージ軽減が必須レベルです。

 

本記事では、ブレスダメ―ジの耐性の積み方についてを解説していきます。

ブレスダメージの耐性を揃える4つのポイント

まず、ブレスダメ―ジを軽減するポイントについて紹介します

 

ブレスダメージを減らすためのポイントとして大きく分けて4つあります。

  • 装備の錬金効果でブレス耐性を揃える(更に錬金石が必要な場合も)
  • 装備のセット効果でブレス耐性を揃える
  • 宝珠でブレス耐性を揃える
  • 呪文、特技でブレス耐性の強化

ブレスダメージの対策をする場合は上記の4つのポイントが重要になります。

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装備の錬金効果でブレス耐性を揃える

ブレスダメージ軽減の効果を付与できる装備の部位からおさらいします。

装備できる部位は、からだ上の2ヶ所です。

 

逆を言えば、からだ下やアタマなどではブレスダメージの錬金効果は付けれません。また、アクセサリーでもブレスダメージを減らす効果はVer4.5の時点では実装されていません

装備Lvが高い防具の場合は、錬金石を使って錬金のレベルを上げてブレスダメージの軽減率を上げることも可能です。

 

からだ上

ブレス対策をする場合でからだ上を揃える時についてです。

バザーで買う時は、次の物を選ぶのがおススメです。

  • 錬金効果が3つ付いているもの(+3の装備)
  • 錬金効果がブレスダメージ減が3つ埋まっているもの
 

予算があれば、大成功以上の(+2%とか付いている奴)効果が付いているものを選んでもOKです。

 

予算が無くて錬金石が余っている場合は失敗品や成功品を選んでもOKです。

ブレスダメージの耐性を高める場合の手順は基本的には

  • 高い買い物をする代わりに、錬金石を使う手間を省く
  • 買い物を安く済ませる代わりに錬金石を使用する

のどちらかになります。

 

盾について解説すると、ブレスダメージを減らす際に優秀な盾は2つありブレスの徹底対策を目指すならブルームシールド金銭面や職業レベルの面で妥協するならルフの盾がおススメです。

 

こちらも体上の装備を買う時と同様に

  • 錬金効果が3つ付いている
  • ブレスダメージ減の埋め尽くし
 

元々付いている基礎効果にブレスダメージ軽減の効果があり、ブルームシールドは8%、ルフの盾は6%最初から付いています。

 

また、ブルームシールドは錬金石を使って錬金効果のレベルを上げることが出来ますが、ルフの盾の錬金効果は錬金石を使って上げれないので注意が必要です。

 

防具のセット効果でブレス耐性を揃える

カテドラルセットの効果の中にブレスダメージ軽減があります。

数値は10%減らすことが出来ます!

レギルラッゾでは基本構成の職業である天地、僧侶、占いは着回しができ、

ジェルザークは僧侶にとっては必須装備です。

 

宝珠でブレス耐性を揃える

炎の宝珠で「鉄壁のブレス耐性」という宝珠があります。

Lv1上げるごとに1%耐性が上がり、Lv5にすると5%ブレスガードを積むことが出来ます。

 

さらに、飾り石が付いている箇所に鉄壁のブレスガードの宝珠をはめると+1%積むことが出来て、最大6%宝珠でブレスガードを積むことが出来ます

特技、呪文でブレス耐性を強化

特技、呪文でブレス耐性を強化する方法もあります。

心頭滅却やフバーハなどが主な手段です。

 

心頭滅却は自分だけが対象の特技ですが、ブレス耐性を一気に2段階(+40%)上げることが出来ます。

心頭滅却を使うこと前提の場合は、他の組み合わせでブレス耐性を60%まで上げておけば100%にできるため息攻撃を完全にシャットアウトできます。

 

フバーハは僧侶、レンジャー、げんまのカカロンが使用します。対象の範囲にいる味方全員のブレス耐性を1段階上昇(+20%)します。重ね掛けも可能で、最大2段階上昇します。

 

ただし、ハイエンドコンテンツでは最悪打つ暇が無かったり、使用してもすぐにワンパンでやられる場合もあり死亡することで効果が切れる場面も多々ありますので過信は禁物です。

 

ちょっと例外ですがレンジャーの特技、まもりのきりで1度だけブレス攻撃を完全に無効化できます。

 

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ブレスダメージを100にすることのメリット

意地悪なコンテンツではブレス+追加効果というものも存在します。

例えば、レギルラッゾの絶対零度はブレスダメージの他、おびえガードがなければ「凍り付いた」という一定時間動けないおびえ判定があります。

 

そこで、ブレス耐性を100にしておけば「Miss」の判定となり追加効果も受けない場合があります。

 

ブレスを100にさえしておけば、挑む敵によってはおびえ対策などの必要耐性を1個減らすことも可能となります。

そのため突き詰めていくと99と100では大きな違いが出てきます。

その他にも、59と60の1の差も心頭滅却で無効化できる出来ないの違いが出てきます。

ブレスダメージを100にする一例

盾(ブルームシールドと仮定)

基礎効果 8%

ブレスダメージ減10%、ブレスダメージ減10%、ブレスダメージ減10%

これで38%分です

体上(カテドラルセットと仮定)

防具のセット効果 10%

ブレスダメージ減10%、ブレスダメージ減10%、ブレスダメージ減10%

これで40%分揃います。

宝珠効果

鉄壁のブレス耐性(飾り石を付ける) 6%

錬金石で強化したり大成功品を購入

残りを16%分揃えておくとブレスダメージを100にできます。

 

錬金効果:ブレス系ダメージ 10(+2%)

このカッコの中の数値を上げていくことが重要になります。

まとめ

以上がブレス耐性についての説明でした。

揃え方については

  • からだ上と盾の錬金効果
  • 防具のセット効果
  • 宝珠で強化
  • 呪文や特技を使用

という事でブレス対策が可能です。

 

最後に…

私もまだブレス100じゃないので、揃えるように頑張りたいです。

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