前々から職人のレベルを上げてみたいなぁと思っており、ほんの1レベル程度ですが調べながら職人のレベリングを

体験しました。

私は武器鍛冶職人をやっており、日課の納品などをチョコチョコやっているうちにレベルがいつの間にか44まで

上がっていました。

 

金策の手段を増やしたいなと思い、職人のことを色々と考えていましたが、本記事では

・自分が武器鍛冶職人にした理由

・武器鍛冶職人のレベル30以降のレベル上げの方法

・武器鍛冶職人に関する所感

についてを書いていきます。

 

 

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武器鍛冶職人にした理由

はっきり言ってフィーリングで決めました。

ドラクエ10よりもドラクエ11の方を先にやっていた経験があり、11のミニゲームに似ていてとっつきやすかった

という簡単な理由から武器鍛冶職人に当時は決めました。

蓋を開けてみると、11より圧倒的に難しかったですが(笑)

 

武器鍛冶職人 レベル30以降のレベル上げの方法

実は、依頼品を納品した日があったり無かったりで10ヶ月経った結果、いつの間にか職人レベルが

44まで上がっていました。日課をまったりするだけでゆっくりながら確実に職人レベルは上がります。

 

今回は、レベル上げの方法を下調べして44→45まで試しに上げました。

レベル上げの方法は、次の通りです。

1、元気玉を使用、料理があれば料理を食べる

2、ふぶきのオノをひたすら生産

3、装備ぶくろが圧迫してきたらふぶきのオノを店売り

という方法を試しにやってみました。

次に各手順の解説をしていきます。

 

1、元気玉を使用、料理があれば食べる

今更ながらでしたが、元気玉の経験値2倍はバトルで得られる経験値だけでなく職人の経験値も2倍に

なる仕様でした!!

職人はレベル30以降から必要経験値が急増するうえに、何回も生産しなければレベルが上がらないので

元気玉は余っていたら必ず使いましょう。

また、料理も食べてからが理想です。

 

2、ふぶきのオノをひたすら生産

まず、数ある武器からなぜふぶきのオノかと言いますと・・・

貰える経験値に対して必要素材の原価のコスパがいいことが挙げられます。

レベルを上げる時は、ふぶきのオノを一発仕上げして一気に作って経験値を上げます

 

ふぶきのオノを作った時に貰える経験値は

☆0:450

☆1:540

☆2:630

※元気玉で取得経験値2倍

 

必要素材は

・プラチナ鉱石×8 (2880G)

・ブルーアイ×4 (1200G)

・氷の樹木×3 (1020G)

・ようせいのひだね×8 (8000G)

※ブルーアイ以外は店の相場

※ブルーアイは時価評価

1個作るのに13100Gで生産できます

 

使用したハンマー

プラチナ鍛冶ハンマー ☆1

 

ここでは説明を省きますが、Lv60のグレートアックスを作る時に貰える経験値は☆1で570

ふぶきのオノと比べて30P多いのですが、原価が約28000Gと費用対効果が悪いです。

 

あとは、一発仕上げを使って計算とかせず素材と装備ぶくろの空きさえあればボタン連打で

経験値が徐々に稼げます。

 

3、ふぶきのオノを店売り

☆1や☆0のふぶきのオノはバザーに出品しても売れ残ることが多いので、NPCに店売りをします。

店売り価格は870Gです。

☆2はバザーでワンチャン売れるかもしれなかったので少しだけ出品しました。

この方法をするだけで、経験値を簡単に稼ぐことが出来ます。

 

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職人のレベルを上げてみての感想&環境考察

今回は、職人のレベル上げをちょっとだけ試してみてLv44→Lv45まで上げました。

ここから先は、職人のレベルを上げてみての事&今後の職人についての感想を述べます。

取りあえず思ったことを徒然なるままに書きます。

 

職人の世界は厳しい!!

今回のレベル上げを試してみましたが、1レベル上げるだけで70万~80万Gを素材やハンマー代で

散財していました。

 

やりながらふと思ったことが、ドラクエ10においてなぜ職人を極めるのか・・・

根本を辿れば、金策の手段の一つです。強い武器を作って、それを売ってお金にする。これで黒字になれば

一番理想です。

 

しかしながら、今回1レベルを上げることをやってみても70万~80万Gレベリングのための費用がかかりました

元気玉込みでふぶきのオノを作ると大体ですが、職人経験値が1000P近く貰えます。

そしてLv45→Lv46まで上げるための必要経験値をチラッと見ると70800ポイント必要です。

ここから先、ふぶきのオノのライン工をして1レベルを上げるだけで単純計算で80万G前後かかってきます。

 

Ver4.4時点で職人レベルの上限は65まで解放されましたがレベリングをもう20回くらいしなければなりません

安く見積もっても80万G×20レベル=職人を極めるには1600万G以上は余裕で費用が掛かります。

※日課などでぼちぼち経験値稼ぎすれば費用は掛かりませんが・・・。

 

本題に戻りますが、なぜ職人を極めるかというと金策の方法の一つですが、その極めるプロセスの間に

1600万G以上かかり、防具を2~3セットは揃えられる費用が必要になります

 

レベルを上げたらゴールなのではなく、かかった費用を将来職人で利益を出して回収しなければなりませんので

あくまでスタートラインです!!

 

職人のレベル上げは、「損して得取れ」という精神のもと時間を省略してお金をかけてレベル上げするか

「ゆっくりながら確実」という考えで費用をかけず時間をかけてレベル上げするか悩みどころですし

生産職人の世界は厳しいです。

 

職人レベル45で出来るようになったこと

今日でレベル45まで上げましたが、出来るようになったことは非常に大きいです。

それは、武器鍛冶職人レベル45でLv100武器が作れるようになったことです!!

 

これによって、今出ている全ての武器を作れるようになったのは何だか達成感があります^^

ただしこの時点では、「作れる」というだけで「☆3の品を安定して供給できる」というわけではありません・・・。

 

今のドラクエ10の環境だと☆2以下は赤字

取りあえず強い武器や防具が手に入る手段として(錬金効果を気にしなければ)

・白宝箱

・防衛軍

・ゼルメア

など、今から始めるプレイヤーにとって非常に優しい仕様になっています。

しかも、効果はランダムだとしても+3の装備も簡単に手に入り、私自身もこれらのコンテンツは助かっています。

 

バザーで新武器の出来の良さや錬金効果が2個付いているものでさえ、調べてみると10万G前後で買える時があるくらい

☆2は投げ売りされている環境です。

 

売っている価格は10万Gですが、新武器を作るための原価は1個だけで100万Gかかるようなものばかりです。

☆3で大成功すれば、ドーンと収入は入りますが・・・

☆2以下は、実質的に失敗品とみなされ原価の回収すら出来ないようなレベルの赤字が発生します。

まだ足を踏み入れていませんが、職人も大成功が当たり前、それ以外はほぼ失敗品というくらい厳しい世界な気がしました。

 

勿論、成功すれば非常に心強い金策の手段ですが職人の世界は厳しいです!!

職人を極めているプレイヤーが知り合いにいますが、ゼルメアや防衛軍の報酬は確かに凄いですが職人に

とっては向かい風というのを言ってましたが、足を踏み入れてみると改めて実感できました。

 

でも、ここまで来たからには頑張りたい

職人の世界は何度も言うように厳しいです。

ちいさなメダル100枚でギルド移籍をすることが出来ますが、なんだかここまで来て

1からやり直しは大変なところまで来てしまいました。

 

なんだか、40代手前で今の企業に骨をうずめるか転職するかの岐路に立たされているような感覚です。

現時点の考えでは、ちょっと自分なりに合うやり方を調べたり考えたりして職人レベルを上げていくのを

一つの目標にしたいです。

 

まとめ

長くなりましたが、何が言いたいかというと

・早く職人レベル上げをするならふぶきのオノのライン工がおススメ

・ただしレベル上げにはお金がかかるため、将来的に費用以上の収益を出さなければならない

・収益を出すには、環境の変化で常に大成功の品を用意しなければならない

・よって職人の世界は厳しいけど、ここまで来たからには頑張ってみたい

という感じです。

 

ちょっとかじってみましたが、武器を叩くときの数字を気にしたり、原価計算をするなど

やる前はちょっと面倒でもやってみると中々面白い部分もあります。

職人初心者なりにですが、頑張ってみたいです。

 

 

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